熊本市西区のJR熊本駅近くに鎮座する北岡神社。願いが叶う千年の夫婦楠『良縁まいり』縁結び・安産のご利益が授かる肥後の古名社。


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摂末社

【摂社】 疫神社 (やくじんじゃ)
御祭神 御祭日 御神徳 由緒・沿革
蘇民御霊
(蘇民将来)
一月十九日 災難消除
厄除開運
・寛政十二年(1800)四月、京都府の八坂神社の末社を境内に勧請し、石祠を建立した。 〔祇〕
【摂社】 京国司神社 (きょうこくしじんじゃ)
御祭神 御祭日 御神徳 由緒・沿革
藤原保昌御霊
比売神
一月十八日
五月十八日
天下泰平
勝運守護
・天禄三年(972)古府中国造小路に勧請する。〔肥〕
・治安元年(1021)再興した。
・天文年間(1532〜55)に荒廃したため明暦元年(1655)に建立した。〔祇〕
・正徳三年(1714)に境内に遷座された。
【末社】 国造神社 (こくぞうじんじゃ)
御祭神 御祭日 御神徳 由緒・沿革
遅男江神
比売神
三月三日 農耕繁栄
殖産興業
・治安元年(1021)古府中国造小路西在庁屋敷北に勧請した。〔肥〕
・延宝三年(1675)三月に石祠を建立した。
・国崇神社とも記される。〔肥〕
【末社】 阿蘇神社 (あそじんじゃ)
御祭神 御祭日 御神徳 由緒・沿革
健磐龍命
比売神
一月六日
十二月初卯日
五穀豊穣
生活守護
・仁和三年(887)古府中無漏小路に勧請した。〔肥〕
・寛文七年(1667)に再興された。
・正保四年(1647)四月に小祠を建立した。
・古くは「遥拝神社」と称されていた。
【末社】 久末荒神社 (ひさすえこうじんじゃ)
御祭神 御祭日 御神徳 由緒・沿革
荒神大神 十一月二十九日 屋敷守護
火難防止
・勧請年代不詳
・現在の石祠は昭和十四年(1939)に建立された。
・平成二年(1990)熊本駅前再開発事業に伴い、春日町久末より境内に遷座された。
【末社】 宮地嶽神社 (みやじだけじんじゃ)
御祭神 御祭日 御神徳 由緒・沿革
息長足比売命
(神功皇后)
勝村大神
(藤之高麿)
勝頼大神
(藤之助麿)
一月五日
四月五日
九月二十二日
福徳円満
交通安全
・昭和二十九年(1954)十月二日、福岡県の宮地嶽神社より勧請した。
【末社】 稲荷神社 (いなりじんじゃ)
御祭神 御祭日 御神徳 由緒・沿革
宇迦之御魂大神 旧暦
二月初午日
五穀豊穣
商売繁昌
・勧請年代不詳。春日町久末神社に祀られる。
・昭和四十九年(1974)境内に遷座された。
【末社】 護町神社 (ごちょうじんじゃ)
御祭神 御祭日 御神徳 由緒・沿革
事代主神
比売神
一月十六日 国家安泰
開運招福
・寛治元年(1087)古府中護町小路に勧請した。〔肥〕
・寛文七年(1667)に再興された。
・正徳四年(1713)五月に小祠を建立した。
【末社】 新宮神社 (しんぐうじんじゃ)
御祭神 御祭日 御神徳 由緒・沿革
伊弉冉尊 十一月十五日 無病息災
延命長寿
・承平七年(937)熊野新宮より古府中湯ノ原に勧請された。〔肥〕
・寛文十二年(1672)に再興された。
・正徳三年(1713)二月に小祠を建立し寄進された。
【末社】 菅原神社 (すがわらじんじゃ)
御祭神 御祭日 御神徳 由緒・沿革
菅原道眞公 十月二十五日 学業成就
受験合格
・勧請年代不詳。米屋町二丁目より境内に遷座された。
【末社】 久末神社 (ひさすえじんじゃ)
御祭神 御祭日 御神徳 由緒・沿革
健磐龍命
菅原道眞公
宇迦之御魂大神
二月二十五日 五穀豊穣
学業成就
商売繁昌
・勧請年代不詳。
・「阿蘇神社大明神鎮座所寛文七年(1667)」の銘が有ると記されている。〔肥〕
・昭和五十二年(1977)道路拡張工事に伴い、春日町久末より境内に遷座された。

注 1) 「古府中」とは、当神社の旧社地周辺(現二本木町)のこと。
注 2) 『由緒・沿革』で史料があるものについては略号を附した。それ以外は当神社の社伝による。

※略号の名称は以下の通り。
〔祇〕・・・・・『祇園宮御由来其外一式記録』
〔肥〕・・・・・『肥後国誌』
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