結婚式

神前結婚式

  1. 安産祈願
  2. 初宮詣り
  3. 七五三詣り
  4. 成人式
  5. 結婚式
  6. 厄年・厄祓い
  7. 年祝い
  8. 神葬式

結婚奉告祭

結婚式は、数ある人生儀礼の中で最も晴れやかな一生に一度の大切な儀式です。多くの男女の中から二人が結ばれた神様のご配慮に感謝すると共に、平和な家庭を築き子孫の繁栄を計って行くことを神前にお誓い申し上げるものです。

結婚式が広く神前で行われるようになったのは、明治33年5月10日に当時の皇太子殿下 ( 後の大正天皇 ) と九条節子さま ( 後の貞明皇后 ) が、宮中の賢所 ( 神前 ) で御成婚の儀を執り行われたことで、この慶事を記念し一般の人々に向けた神前結婚式を初めて東京大神宮で行いました。これが世間の注目を集め各地に広まり、現在のような形式になりました。

縁結びの親神様

当神社の御祭神である建速須盞嗚尊と奇稲田姫命は、御両親の承諾を得て御結婚された我が国で最初の夫婦神であり、『縁結びの親神さま』として古くより広く崇拝されております。

また、八柱御子神をお祀り申し上げていることから、子授け・安産の御神徳も仰がれております。

結婚式という、最も晴れやかな一生に一度の大切な儀式で、御祭神に感謝の真心と、共に幸せな家庭を築くことをお誓い申し上げればきっとお二人の新しい門出を祝福して下さることでしょう。

式について

お問い合わせは電話・FAX・メールでもお受けいたしますが、正式なご予約は、神社に直接お越しの上お申し込み下さい。
挙式の日時は約一ヶ月前までにはお決めになり、後ほど参列人数等の変更事項があれば早急にご連絡下さい。

お問合せ

施設について

式場収容人数 新郎新婦を含め32名様まで(各親族15名様まで)
控室 ※事前の申し込みが必要です。
参集所:10名程
和室(2部屋):各10名程

式の種類と費用

八重之幸 初穂料十万円 特別儀式「御祝剣櫛之儀」という御祭神の神話伝承にあやかり御剣と御櫛を取り交わす誓いの儀式があります。
夫婦楠之祝 初穂料五万円 基本的な挙式の内容でございます。
初穂料三万円 一部式次第を省略し人数制限がございます。

挙式の内容と授与品

八重之幸 神職(二名)と巫女にて奉仕
基本内容+「御祝剣櫛之儀」
雅楽の生演奏(三名)
常盤剣櫛
夫婦御守・誓詞袋
夫婦箸・神棚
夫婦楠之祝 神職(二名)と巫女にて奉仕
基本内容(式次第の通り)
夫婦御守・誓詞袋
夫婦箸
神職(一名)にて奉仕
基本内容より一部省略 (式次第参照)
※施設(人数・控室)に制限あり
夫婦御守

その他

披露宴会場は原則として提供しておりませんが、提携のホテルや料亭等のご紹介は可能です。
写真・衣装・送迎の手配は受け付けておりませんので、そちらでご手配下さい。

結婚式次第

所要時間:約40分程度
※マークの箇所は『慶』の式では省略します。

参進 定刻の五分前に参道に整列し、拝殿に入場します。
一同一礼 先ず神前に一礼します。
修祓 式を始める前のお清めのお祓い。起立して頭を下げます。
献饌の儀 神様にお供え物を差し上げます。※
祝詞奏上 結婚の奉告と末永い幸福を願い神様に申し上げます。
御神楽奉奏 神楽を舞い、神慮をお慰め申し上げます。※
御神酒移しの儀 お供えしている御神酒を注ぎものに移します。※
熨斗の儀 慶びの熨斗を受け取る代わりに一礼します。
三献の儀 お供えした御神酒で夫婦の契りを結び固める三三九度の盃です。
順序は、新郎→新婦→新郎、新婦→新郎→新婦、新郎→新婦→新郎
誓詞奉読 二人一緒に神前に進み誓いの詞を申し上げます。
指輪交換 お互いに指輪を左手の薬指にはめます。
玉串奉奠 玉串を捧げ真心を込めてお参りします。
  1. 新郎新婦(二人一緒にお参りした後、内回りに席に着きます。)
  2. 媒酌人夫婦(不在の場合は省略します。)
  3. 両家代表(親族一同起立して代表に合わせてお参りします。)
親族盃の儀 親族固めの盃です。両家が盃を酌み交わします。※
撤饌の儀 神前のお供え物をお下げします。※
一同一礼 結びに神前に一礼します。
退出 殿内より退出します。